2006年12月15日(金)
またこわれたぁ〜
また壊れた。
車。
いやぁー壊れるね。
何がって、今度はオルタネータというもの。
4〜5日前、機嫌良く落語を聞きながら運転してるとバッテリーの警告灯がうっすら光ってる。
でもバッテリーは半年程前に替えたばかり。
「んもぅ〜、今度は警告灯のランプが壊れたか・・・」
と思ったが、半年前のバッテリー交換のときに車検屋さんから
「・・・なんか、電圧が低いですね。古い車からか、オルタネータの故障か・・・。だめでしたら半年後くらいにバッテリーが上がりますわ」
この言葉を思い出したが
「修理代は・・・そうですね・・・6〜7万くらいかな」
の言葉に現実を見つめる勇気がなく警告灯の故障と心に決めていた。
だが時間が経つにつれランプの色が濃くなっていき、自分に嘘をつく事が出来なくなり腹を決め、車検屋さんに電話するとやっぱしオルタネータの故障らしい。
オルタネータとは発電する器械でコレが壊れるとすぐにバッテリーがあがってしまうらしい。
「エンジン止めなり限り走ってる間は大丈夫なんでしょ?」
の涙の訴えにも
「いえ、急に止まりますよ。ですからライトをつけるともっとバッテリー食いますから昼間に来て下さいね」
修理屋さんはうちから15キロ程離れた少し遠い所。
びくびくしながらお昼に出発。
5キロ程走るとカーナビの具合が変。
「おぅ、そういえばカーナビは結構バッテリー食うって聞いた事あるな」
と思いカーナビを消す。
10分後、ラジオが消える。
5分後タコメーターが異常な動き。
この辺りから心臓がバコバコしだす。
1分後ウィンカーが出なくなる。
迫り来る恐怖。
5秒後、ワイパー停止。
2秒後、情けない音とともにエンジン停止。
なんとか道の端に止める事が出来、止めた後一人で大笑い。
「こんなエンストのしかたするんやぁ。」
そしてJAFを呼びレッカー移動で無事修理屋さんへ。
かなりドキドキしたドライブでした。


