2008年8月31日(日)
フラレッスンLast Day&ポットラック
本日2つめの記事は、フラレッスンの仲間とのお話
毎週土曜日は、ゴスペルフラの練習があるのですが、来週はイベントがあるので午前中のレッスンはお休み、ってことで今日が実質、私にとっても、もう一人、留学を終えて日本に帰るMgちゃんにとっても、みんなと練習する最後の日になる為、先生のJunkoさんが提案して下さって、練習の後、みんなでポットラックパーティーを楽しみました♪ 私は、大阪人の必須料理科目、たこ焼きを日本から持ち込んだ、たこ焼きグリルで大量に作り持参
このたこ焼きグリル、例のクリスマスイヴの大騒動の元にもなったヤツです(笑) 帰国に際し、本来ならばJd宅に置いておくべきものだけど、今となっては不要なので、ルームメイトのYちゃんに譲ることにしました。 で、ちょうどポットラックがあったので、使い収めできて、いい感じ♪ やしの木ピックを付けたら、見た目も可愛くて、パーティーにはぴったりな一品になりました。
サラダやパスタ、煮物、おにぎりに、デザートはいろんなフルーツと、手作りクッキー、アイスクリームと、とってもバラエティ豊かなランチに♪ みんなでワイワイ食べると、おいしいね。
このフラレッスン、ぷーになってから、久々に復帰したので、数回しか参加できなかったけど、ここでもフラしスターのみんなと、こうして知り合えて、一緒に楽しい時間を過ごせたこと、とっても感謝です☆ 私は、けっこう一人でもどこでも行くし、一人でも遊べるし、一人の時間を退屈せずに過ごせるタイプだけれど、誰かと一緒に何かをしたり、話したり、感じたりすることは、相手が必要なだけに、仲間との出会いと言うのは本当に、神様からの恵みだと感じます。 ひとりではできないことを、一緒に体験してくれて、一緒に素敵な時間を過ごさせてくれて、本当にありがとう。
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ゆめ
: 2008年8月31日(日) 12:39
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パンケーキとビーチの日♪
昨日、更新できなかったので今日も2記事、一気に更新しま〜す
まず昨日の金曜日。 お友達のももママさんのお仕事が休みだったので、ももママさんの運転で再びカイルアへ。 目的はもちろん、この間から心に誓ってた通り、帰国前にもう一度、大好きなパンケーキを食べる為!ちょうどお昼くらいに行ったし、今回は二人なので、パンケーキはもちろん、オムレツやソーセージなども頼んで、おいしくいただきました♪ みんなおいしかったけど、やっぱり何度食べても、あのパンケーキおいしい〜〜〜
大阪からどこでもドアで、毎週でも食べに来たいくらいです。(笑) で、食後は、ビーチへ☆ カイルアビーチも好きだけど、今回はせっかく車があるので、お隣のラニカイビーチでのんびりすることに決定。 波にぷかぷか浮かんだり、砂浜で寝そべってぼ〜っと空を眺めたり、おしゃべりしたりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
あのキレイな海を見ていると、本当にハワイで暮らす幸せを感じます。心も身体も癒される感じ、自然に抱かれてシンプルに暮らす贅沢さ・・ハワイの海は、お金に代えられない大切なもの、生き方の基本みたいなものを、私達に教えてくれる気がします。
ももママさんにもお世話になったお礼が言いたかったのに、逆にお餞別のプレゼントまでいただいてしまって、嬉しいやら申し訳ないやら。 ハワイで色々な人との出会いに恵まれた私でしたが、ももママさんとも出会えて、お友達になれたこと本当に嬉しかったです。 きっとまた、会えるよね。
写真は、せっかくだから、ももママさんと写真を撮りましょう♪と思い、近くに居たカップルの女性にシャッター押してと頼んだら、なぜか男性の方が、自らすすんで(笑)一緒にポーズ☆ なので、3人仲良く写ってますが、実は全然知らない人です。
ちなみに、水着写真ゆえ、私のお腹辺りがお見苦しいといけませんので、クリックしても写真は大きくなりません(笑)
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ゆめ
: 2008年8月31日(日) 11:59
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2008年8月29日(金)
最後のウクレレレッスン&クラフトクラス
ハワイに長期休暇で来た時に、ウクレレに出会い、そのことが学生VISAを取って、この大好きなハワイに住むきっかけを作った話は、昔の日記に書きましたが、仕事や学校や恋愛問題やその他いろいろあって、昔のように毎日、ウクレレを練習する私ではなくなってからも、なんとか細々と続けてこれたのは、素晴らしい先生で友人のHerbが居てくれたから。
彼の弾くウクレレのやさしい音色に、今までどれだけ慰められてきたことか。 出来の悪い生徒で、申し訳なかったけど、私のハワイでの生活のどこかに必ず居てくれたお師匠さんとも、とりあえず今日で、しばらくお別れとなりました。以前、3ヶ月ほど日本に帰った時は、お別れパーティーじゃないけど、結構、大げさに別れたのに、今回は、なんだか本当にすぐまた会えるみたいに、あっさり「じゃあね」って感じで挨拶してきました。 本気で「今まで本当にお世話になりました」みたいに挨拶してしまうと、もう2度と会えないみたいで悲しすぎるから・・ で、別れ際に自分へのお土産として買ったHerbのCDにサインしてもらい、記念写真を撮ってバスで帰宅中に、もらったサインを見てみたら、「あなたの夢がみんな、叶いますように」のメッセージが。 バスの中で、泣いちゃいました・・ で、午後からは、これまた最後になる、クラフトレッスンへ。 これは、3週間前、Jdのお母さんに誘われて通ってたレッスンで、ここで、習って作っているのが、ハワイの友達へのプレゼントや日本の友達へのお土産になるシロモノ☆ Leiは以前、けっこう頑張っていろいろ作ったので、今回はLeiじゃなく、もっと実用的に使えるキーチェーンのアクセサリーや、セルフォンアクセサリー。 毎晩、夜なべして作ってます☆ そして、出来た分から、お世話になった友人・知人にプレゼント。 でも、まだまだ足らないのよ〜
帰国までに作りきれるでしょうか?! そして、荷造りはいつになったらするのでしょうか?(爆)
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ゆめ
: 2008年8月29日(金) 22:55
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2008年8月28日(木)
The Last Date with my Board
相変わらず、忙しくしてます。 で、相変わらず荷造り、進んでません(爆) 昨日は、お土産探しを兼ねて、久しぶりにワイケレへ。 もちろん、交通手段はバス(笑) 市価の半額くらいになってるCOACH以外はそんなに安くてお得!とは思わなかったけど、私にCOACHが(と言うか3ケタのものが)買えるはずも無く、Tシャツとかビーサンとか買って帰ってきました。 ビーサンは自分用。 今履いてるのが、かなり磨り減って地面の小石を感じれる状態なので(笑)、新しいのが欲しかったんだけど、あと10日くらいで、9月の日本に帰国なのにビーサンって・・
しかも、家ではルームメイトに借りたDVD三昧で、夜更かしの日々。 こんなことでいいのか? 自分。(爆) とは言え、極力、荷物を減らさなければいけないので、家具類はもちろん、持って帰れそうにないお気に入りのMy Body Boardも売ることにしました。
なので、今日はこれまた久しぶりにワイキキビーチへBoday boardingに行って来ました。 あんまり波は無かったけど、My Boardと最後のデートには、リラックスできていい感じ。 しばらく、ぽっかり海に浮かんで、波やお日様や、海から見えるダイアモンドヘッドなどを楽しんだ後で、小波を5本くらいつかまえて、満足して終わり☆ 可愛くて大好きだった私のBoard。 手放すのはちょっと寂しい気もするけど、捨てるのじゃなく、誰かがまた使ってくれるんだから、それはそれでいいかな・・・今までありがとう♪って思いながら、お水で洗って砂を落とし、帰ってきました。 あ、正確には、次の目的の場所へ移動(笑) ぷーになったら、一回行ってみようと思いながらも、意外と忙しくてなかなかトライできなかった、ワイキキショッピングプラザのフラのフリーレッスンに、ついに参加♪ 着替えてる暇はなかったので、水着の上に、タンクトップを着てパレオを巻いただけ、髪もまだ濡れたままで、12時からのクラスで1時間、フラを習ってきました
ちゃんと基本ステップの練習の時間も取ってくれるし、意味を説明しながら、小節ごとに進むのに、1時間のクラス時間内で丸1曲習えるのは凄い! 今日は「My Little Grass Shack In Kealakekua,Hawaii」を教えてくれました。 あのハワイ州の魚、フムフムヌクヌクアプアア〜の名前が歌詞に入ってるヤツです♪ 手で、お魚みたいな形を作って踊るトコ、可愛かった〜
思ってよりちゃんと教えてくれるし、楽しかったです。 こんなことなら、もっと前から行けば良かったな。 家に帰ってからお昼寝後は、学校の時のお友達とお茶の約束♪ 彼女にはハワイカイからマッカリーに引っ越す時も、とってもお世話になったし彼との事も、どれだけ相談に乗ってもらったことか。 また、必ず会えますように☆ 今、頭の中はハワイを離れることよりも、どうしたらまた戻ってこれるか?ってことでいっぱいな私。 だって、どう考えても、ここが私の居るべき場所のような気がするのよね。 もちろん、日本には大切な自分の家族も友人も待っててくれるので、日本が嫌なわけじゃない。むしろ大好きだけども、Jdのことを置いておいても、ハワイそのものが私の恋人みたいなもんだから、離れられない・・って思う。誰か私に、VISAをくれ〜!!
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ゆめ
: 2008年8月28日(木) 20:14
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2008年8月22日(金)
いいかげん本気で帰国準備せねば。
毎日遊んでばかりいるように見えて、実はやっぱり遊んでますが(笑)昨日は臨時のバイトが入り、ハワイ最後の労働をしてきました。
最後と思うと気合が入り、必要以上に頑張ってしまったのですが、その後、休憩する間もなく、くろねこさん(ブログ友達のくろねこさんではなく、運送屋さんの方ね
)に頼んでおいた箱が届いたので、日本送りの荷物を作り始める事に。 送料も馬鹿にならないので、極力荷物を減らさなきゃいけないのですが、そもそも「要らない物」なんてほとんど無いわけで、要らない物を処分しようとすると全然前に進めないので、「絶対にこれだけは要るもの」を優先的に選んでいくことにしました。 洋服なんかも「絶対持って帰るもの」「余裕があれば持って帰るもの」「ドネーションするもの」「捨てるもの」の4段階に分けて作業。 家財道具は売る分と、新しいルームメイトにあげる分、借りていた元の持ち主に返す分とあるけど、気に入ったものたちを手放していく作業は、寂しいなぁ
本も手放す分はBOOK OFFとかに持っていく予定だけれど、イオラニ関係の勉強ファイルとか教会の歌詞ファイルとかウクレレの楽譜とか絶対捨てられない、そして滅茶苦茶重いモノ達が、私を苦しめるのでありました・・・
いろんな意味で、私本当に、ハワイを離れられるんだろうか・・なんか、自信がなくなってきたわ。 作業自体、進んでるのか散らかしてるだけなのか、さっぱりわからない状況です。 あ”〜疲れたっ
今日は午前中、ウクレレレッスンで午後からクラフトレッスンの日だったけど、その間に学校にみんなに会いにちらっと寄ったり、クラフトレッスン終わってから、Jdの家でおやつを食べたり(笑)、処分する前にもう一回、読んでおきたい本もあるし、荷物作りは今日はなし
、また明日頑張ります。(本当かしら・・?)
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ゆめ
: 2008年8月22日(金) 14:30
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2008年8月17日(日)
シャングリラツアーに行ってきました!
大富豪ドリス・デュークの邸宅、シャングリラをご存知ですか? N.Y産まれの彼女は、12歳の時に、たばこと電気事業で大成功した実業家の父親が亡くなり、その巨万の富を相続した女性。23歳で結婚、世界一周のハネムーンに出かけた先で、イスラムの文化芸術に深く感銘を受け、モザイクパネル、陶磁器、骨董品などの収集を始めます。 そして最終旅行地であったハワイで、夫妻はハワイの美しい土地やAlohaな人々に魅せられた彼女は、この地に、イスラム芸術を結集した彼女の理想郷、シャングリラ邸を建設したのです。芸術とハワイとマリンスポーツを愛し、あのデューク・カハナモクともとても親しかったと言われるドリス・デューク。彼女の小さなアラビアンナイトのお城は、今は美術館として公開されています。
で、今日はフラのレッスンが終わってから、そのシャングリラ見学に行ってきました〜
シャングリラを見学するには、ホノルルアカデミーオブアーツが主催する、予約制のシャングリラツアー(一般25ドル・カマアイナ20ドル)に参加しなければいけません。 この20ドルという料金、マリポサほどではないにしろ、毎日3ドル〜5ドルで生きてきた貧乏学生の私には、チョット高くて今まで参加しようって気になかなかなれなかったのですが、一応美大出身だし、ハワイの文化や歴史を勉強してると、ドリス・デュークの名前も出てくるので、興味はあったんです。 で、今回良い機会なので、思い切って参加することに☆ 教えてもらった予約の電話番号にかけたらば、このツアー、水曜から土曜日までの週4日、一日3回で、来週末から10月くらいまでは修復の為クローズするらしい。
9月に帰国の私にとっては、ぎりぎりセーフなタイミングで見学できたみたいです。
で、肝心のお家の中ですが、美術館で邸内は写真禁止、この入り口からハワイのイスラム世界へ入ってゆきます♪ 扉の両側には狛犬ならぬ、笑う狛らくだが(笑) 片方の駱駝は壊れて修復した後があったのですが、ガイドさんが、「ピックアップトラックがぶつかって壊れたんだけど、それでも彼はまだ笑ってるのよ〜」っておっしゃってて、あ、このガイドさん素敵♪って思いました。
そのガイドさん、キャロルさんという方で説明も素晴らしかったけど、どことなく品があり、そのくせ腕にドラゴン?!みたいなタトゥーがあって、この不思議なシャングリラの世界にぴったり似合っていました。 私は特にイスラム文化に偏っての興味は無いので、趣向を凝らしたインテリアも、素敵!と思うものもあれば、ふ〜んって通り過ぎるものもあったけど、海が見渡せるラナイに面したダイニングのバカラのシャンデリア、素敵だった〜♪ 波がどど〜んと打ち寄せる音が聞こえる、ラナイからはダイアモンドヘッドが見渡せ、プールは一切、薬品を使わない循環式の海水プール。 美しいステンドグラスに、大切に集められたアンティークたち。 全体にエレガントな装飾なのに、一箇所だけいかつい感じの装飾が暖炉の上にあるなと思ったら、それは亡きお父さんの形見の品だったとか。 ごく親しい人しか訪れることの無いこのプライベートな館の、静かなライブラリーのソファに座り、愛するお父さんを思っていたのでしょうね。 なんだか、ドリス・デュークが少しだけ、身近な存在に思えた瞬間でした。 そして裏庭に当たるムガール庭園は、ドリスがハネムーンで訪れ、その美しさに圧倒されたインドのタージ・マハールからイメージを受けたものだそう。 シャングリラ邸のインテリアはほとんどドリス自身が、ハネムーン時のイメージを元に作られたものだけど、芸術を愛した彼女だからというのもあるかもしれないけど、よほど素敵な、幸せな旅行だったのだろうな・・・その後、2人は離婚してしまうわけだけれど、幸せな思い出を元に作られたシャングリラで、ドリスはどんな想いで暮らしていたんだろう。
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ゆめ
: 2008年8月17日(日) 16:29
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