独断と偏見のコラム

自分の意見を勝手気ままにぶち上げるコラムです。

2007年4月15日(日)

F1第3戦〜バーレーンGP〜3日目

●今年はマッサの年になりマッサ
メディアはアロンソvsライコネン+ハミルトンの図式をはやし立てるが、誰かを忘れてやしないか?
マッサは強敵になると思うよ。きっと3つ巴のタイトル争いになるよ。マッサには注目すべきだと思う。ミハエルの追い上げに隠れちゃったけど、私は去年のブラジルGPでの彼の走りが今でも忘れられない。

●ハミルトンのセンセーショナルデビューについて
彼には何かとんでもないものを感じる。しかし、今はようやくフェラーリの1台よりも速く走れたという状況に過ぎない、ということを忘れてはならない。
ハミルトンの3戦連続表彰台は確かにすごい。褒め称えるべき素晴らしい結果である。しかし今回、マッサには大きく及ばなかった。彼にとって優勝はまだまだ手の届かない所にあるのだ。
だが、私は今回のハミルトンの走りを見て、マクラーレンの戦闘力はすでにフェラーリに追いついていると見た。ハミルトンもアロンソも十分な戦闘力を持ったマシンを手に入れたのだ。そして迎える次戦はアロンソの故郷スペインでのGP。マクラーレンがヨーロッパラウンドの初戦を飾るのか。フェラーリがそれを阻止し連勝を果たすのか。
注目のスペインGPが待ち遠しい。

●ジャパンパワー
ホンダ:
ダメじゃん。
バトンぶつけられてキレちゃうし、
バリチェロもほとんどTVに写らんし。
最後の方にラルフをぶち抜いた時は気持ちよかったケド、その後抜かれるし、とても素直には喜べない。

トヨタ:
ヤルノが入賞。ホンダに比べると全然いい結果。

スーパーアグリ:
今回はダメ。両方ともエンジンブロー。
デビッドソンが頑張ったけど、琢磨はあんまり写らなかった。
次はもっと頑張ってくれぃ!
本家ホンダを食っちまえ!

●決勝結果
優勝マッサ
2位ハミルトン
3位ライコネン
4位ハイドフェルド
5位アロンソ
6位クビカ
7位トゥルーリ
8位フィジケラ

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フォーミュラ・ニッポン第2戦〜鈴鹿〜3日目

●復活した「日本一速い男」
05年、新体制での歓喜のタイトル獲得。
06年、結局1度も勝てずに失意の1年を過ごした。
そして07年、新体制での初勝利は早くも第2戦で訪れた。
往年のロケットスタートを決め、松田を交わすと一人旅。
終盤の松田の猛追も振り切り、今季初優勝。
今後のタイトル争いに絡んでくることは間違いない。

●本山の強さ
松田が猛追してきても、数周後には自分もペースを上げて、差をそれ以上縮めさせない。
松田がペースを上げれば本山もキチンとペースを上げる。
松田が抑えれば本山も合わせる。
これが出来るから本山はすごい。
最後は松田の猛追と周回遅れで危うい場面もあったが、最後は0.3秒逃げ切った。

●また勝てなかった…
何故なんだ。何故スタートでやられるんだ。
序盤ついていけなかったのも敗因の1つだが、松田自身も言っているように最大の敗因は、やはりスタートの出遅れだろう。
今年はあと2回鈴鹿でのレースがある。
ポールは取らなくてもいい。欲しいのは地元鈴鹿での勝利なのだ。

●井出
決勝のペースが遅すぎる。7位からスタートで一気に4位に上げるなどしたものの、以後はズルズルと後退。序盤は表彰台をも期待させたが、終わってみれば立川との8位争いに敗れてノーポイント。これではあまりにも悔しすぎるではないか。チームも井出をチャンピオンにしようと必死になってやってくれてる。その期待に応えるのだ。F1ドライバーの名にかけて。

●地震
ビックリした。グランドスタンドの裏にいた時に真っ直ぐ立っていられない程の揺れを感じた。
「何だ」
と思い辺りを見回すと、グランドスタンドから多くの観客が走り出てくる。
「地震か?」
とグランドスタンドの階段に目をやると…
「ゆ、揺れてる…」
なんてこった。左右にギシギシいいながら揺れてるよ…
怖いってモンじゃないぜ。広いトコにいてよかったよ〜。

●決勝結果
優勝本山
2位松田
3位小暮
4位デュバル
5位ロッテラー
6位クインタレリ
7位クルム
8位立川

●やったぜ!ニッポン!
日本人が表彰台を独占した。フォーミュラ・「ニッポン」というシリーズ名にふさわしい結果に、松田がスタートミスした無念も少し和らいだ。次も日本人の独占を期待。

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2007年4月14日(土)

フォーミュラ・ニッポン第2戦〜鈴鹿〜2日目

●行け!三重県の星!
松田次生がPPを獲得。
念願の地元鈴鹿での優勝に向けて最高の舞台が整った。
昨年の最終戦はPPからまさかのスタートミスで勝機を失った。
ファンも松田自身も今度こその思いだろう。

●井出、復活の兆し
トップ松田から1.002秒差で7番手スタートとなった井出。
今年はチャンピオンを本気で狙える体制が整い、チームも井出を勝たせようとフル回転している。その結果が早くも第2戦で出たことは井出にとっても、チームにとってもイイことである。またフォーミュラ・ニッポンにとっても、井出が活躍することはイイことである。国内で一世を風靡し、F1に上り詰めた彼の活躍を日本中が心待ちにしている。

●今回はノーピットが大半?
レース距離が短く、ノーピット作戦で走り切れてしまう今回のレース。多くがノーピット作戦で来るだろう。しかし、後方からの追い上げを強いられるドライバーは、ハイペースで飛ばし1回だけタイヤ交換をする作戦を取るかもしれない。

●台風の目、揃って出遅れ
ロッテラーはクラッシュでタイムを伸ばせず12位、
オリベイラが15位、
と今年の台風の目となりそうな2人が揃って出遅れた。
この2人は、タイヤ交換を敢行してハイペースで飛ばす作戦を取るのではと予想される。

●予選リザルト
PP松田
2位本山
3位小暮
4位デュバル
5位トレルイエ
6位クインタレリ
7位井出
8位立川

●決勝結果大予想!
優勝松田
2位本山
3位井出
4位トレルイエ
5位小暮
6位デュバル
7位ロッテラー
8位金石
※頑張れニッポン!

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2007年4月8日(日)

F1第2戦〜マレーシアGP〜3日目

●王者の逆襲
銀軍が1-2で赤軍を圧倒。
シーズンが面白くなりそうだ。

●コメント
寂しくてごめんなさい。
レースの大半は2回ほど録画で見たのですが、まだまだライフスタイルの変化に順応できず、2時間もTVの前でF1を観てるのは辛い状況です。
何回観ても途中で寝てしまってどうにもならないので、今回はこんな寂しくなっちゃいました。どうかお許しを。

●決勝結果
優勝アロンソ
2位ハミルトン
3位ライコネン
4位ハイドフェルド
5位マッサ
6位フィジケラ
7位トゥルーリ
8位コバライネン
※ここに早くホンダのドライバーの名前を書きたい。

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2007年4月7日(土)

F1第2戦〜マレーシアGP〜2日目

●決勝もやりマッサ
王者アロンソに0.267秒もの差をつけて、マッサが今季初通産4回目のポール。
以下、3位ライコネン、4位ハミルトンとなり、赤銀2強がきれいに左右に分かれた。
銀組がレコードラインでスタート有利となる為、1コーナーでの攻防が見物だと予想する。

●ジャパンパワー
ホンダ:
この結果はヤバイと思う。
バトンが琢磨の後方で15番手。
バリチェロに至っては、マシンにトラブルが発生してスペアカーでの予選となり、まさかの19番手。
こんなんでいいのかホンダワークス。

トヨタ:
8位トゥルーリ、9位ラルフで入賞狙える位置。レースでの奮闘に大いに期待。

スーパーアグリ:
またもワークスホンダを上回った琢磨。さすがに2戦連続の第3ピリオド進出とはならなかったが、サバイバルレースが予想される今回、十分に入賞の可能性がある14番手という位置からのスタートは大きなチャンスだ。

●予選リザルト
PPマッサ
2位アロンソ
3位ライコネン
4位ハミルトン
5位ハイドフェルド
6位ロズベルグ
7位クビサ
8位トゥルーリ

●決勝結果大予想!!
優勝アロンソ
2位ライコネン
3位マッサ
4位ハミルトン
5位ハイドフェルド、クビカ
6位ロズベルグ、トゥルーリ
7位フィジケラ、ラルフ
8位琢磨、コバライネン
※アロンソが勝ったらこれからのシーズンが面白くなるって視点でアロンソを優勝と予想。

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2007年4月6日(金)

F1第2戦〜マレーシアGP〜1日目

●今度こそやりマッサ
絶対マッサ速いって。2戦連続マシントラブルみたいなことが無ければ確実にPP争いには絡んでくるだろうね。てか今回もフェラーリだね。ライバル達はアロンソがフェラーリのどちらかを食えれば上出来かな。ハミルトンは今回フェラーリのレースペースに付いていければ次戦から期待大だね。

●ジャパンパワー
ホンダ:
ダメなものはダメ。とっととカラーリング戻して心機一転ヨーロッパラウンドから頑張ってね。またスーパーアグリに負けた本家を取り巻く状況は非常に厳しい。

トヨタ:
今回割りと好調。W入賞の可能性も大いにある。セパンはトヨタにとってはゲンのいいサーキットなだけに好結果を期待したい。

スーパーアグリ:
またも本家を上回る速さを見せた琢磨。今回も予選第1ピリオド進出に期待。

中嶋一貴:
今回は8位。相変わらず速さを見せている。不甲斐ないレギュラー2人に代わって早くレースデビューしたいところだ。

●予選結果大予想!!
PPライコネン
2位マッサ
3位アロンソ
4位ハミルトン
5位フィジケラ
6位ハイドフェルド
7位コバライネン、ロズベルグ
8位琢磨、クビサ

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オレ竜コラムvol.003〜「三浦攻略」〜

会社の研修がはじまり、なかなか書き込めない日々が続いてましたが、久しぶりに余裕が出来たので書き込みます。

ヤクルトに3連勝し、今年ダークホースになりそうな巨人に勝ち越し、迎えた横浜3連戦初戦。オレ竜打線は、井端から3ランホームランが飛び出すなど、三浦を完全攻略した。

今年はセリーグ1位通過は確実。日本一も手の届くところにある。
この調子でまずは横浜3連戦に勝ち越そうではないか。

オレ竜勝敗表:6勝1敗0引分(1位)

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2007年4月1日(日)

フォーミュラ・ニッポン開幕戦〜富士〜3日目

●もはや敵なし!?
ブノワが開幕V。今年も彼がシーズンを引っ張る。
もはや彼にかなう者はいないのか。無敵のトレルイエ。今年もチャンピオンへまっしぐらだ。

●残念
終始バトルを展開したオリベイラに対して、最終的な結果では勝ったが、レース内容で負けてしまった感のある松田。
信じられないエンジントラブルで消えてしまった本山。
このように、ニッポン人エース2人が残念な結果となった。
3位に入賞したオリベイラが失格となって9位だった小暮が入賞することとなったが、それでも入賞者8人中5人が外国人という状況では、ニッポン人の大敗と言えよう。

●最強IMPULの牙城を崩すか!?
ブノワと松田に負けじとついて行ったオリベイラ。最終的には残念な結果となったが、とてつもない速さを持っていることをアピールした。もしかしたらIMPULの牙城を崩すのはロッテラーでもデュバルでもなく、このオリベイラなのかも知れない。次戦の走りにも注目が必要だ。

●決勝リザルト
優勝ブノワ
2位松田
3位デュバル、オリベイラ(失格)
4位ビルドハイム
5位クインタレリ
6位クルム
7位片岡
8位小暮

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