2011年5月15日(日)
6月5日の講演会の演題きまりました。
4月にお知らせした6月5日の大阪喘息大学の記念講演会のタイトルが決まりました。半蔵門病院の灰田美知子先生による「喘息とCOPDの治療における現状と今後の展開・・・・医師のみでなく皆で一緒に出来る事」です。(注:皆とは、一般市民、患者会、コメディカルの事です。)
灰田先生のお話では「最近の成人喘息はCOPDの合併も多く、両方の事を考慮した治療戦略が必要ですが、両者ともに治療への継続性がとっても大事です。継続性を考えるとき患者さんの病気に対する考え方の思い違いや精神的なストレスなどが大事な点と考えられます。病気や治療の学習のほかに、患者会などで時間をかけて話し合い喘息そのものの理解や生活全体を見直す事も重要です。またその時に患者会は、どの様な役割を果たせるのかなども話したい」とおっしゃっておられました。最近の治療の話のほかにこういった観点からのお話もしていただけると思います。一般の聴講可能で無料です。たくさんの方の御参加を期待しています。 大阪喘息大学 大野啓文
作成者
zensokujuku
: 2011年5月15日(日) 21:34
