
| 両足に障害を持ち、「チェアスキー」という車椅子のようなスキーで、パラリンピックをはじめとした数々の大会で入賞をおさめているアルペンスキーヤー。日本パラリンピック委員会の運営委員、日本パラリンピアンズ協会の副会長も務める。 |
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http://www.geocities.jp/obkuniko/ |
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ホームページを通じて伝えたいこと |
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長野でのパラリンピックを契機として、「パラリンピック」のメディア露出は向上し、その結果、多くの方々に知っていただけるようになりました。しかし、実際、どのような競技者が、どのように競技をしているかまでは知られていません。 自分がやっていることを多くの人に知ってもらいたい。そのために、誰かに伝えてもらうことを待つのではなく、自分から伝えたい。このような思いから、ソルトレークオリンピック(2002年)の後に、自分のサイトを作成しました。いまでは、障害者スポーツやスキーに興味がある方だけでなく、飼っている犬に関心をもってサイトを訪問される方もいらっしゃるようです。 |
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ジオ市民について |
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ジオ市民、という言葉をはじめて知りました。私は、ジオシティーズでホームページを作っているからジオ市民になるのですね。 ユニバーサルデザイン(※1)を取り入れたスキー場の数はまだ多くはありませんが、それでもその数は増えてきました。ジオ市民のひとりとして情報発信を続け、ユニバーサルデザインやユニバーサルスポーツの普及のためのお手伝いができればと思っています。 |
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応援バッジについて |
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PAJ(※2)としても、選手としてもありがたい試みです。このようなバッジを貼ってくださる方が増えれば増えるほど、選手の励みになります。パラリンピックに出場する選手は、大会期間中はメディアに露出し、皆さんに知ってもらえますが、大会までの4年間はほとんどメディアに露出されません。インターネットという新しいメディアを通じて、大会が行われていないときでも、選手に関心をもっていただけるとありがたいです。選手のひとりとして、1つでも多くのサイトに、このバッジを貼っていただきたいと思います。 |
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ユニバーサルデザイン
「あらゆる人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が使えることを前提につくられていること。 |
| ※2 |
PAJ
PAJ(Paralympians Association of Japan/日本パラリンピアンズ協会)は、日本代表としてパラリンピックに出場した選手による選手会です。2001年8月3日に設立されました。
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